カテゴリ:Portugal( 8 )

 

ポルトガル(リスボン最終日)

a0040554_6293511.jpgポルトでの幻想的な時間も過ぎて、いよいよ最終日を迎えました。

ポルトからExpress Trainに乗って約3時間。リスボンに戻ってきました。

そして旅の最初で行けなかったアルト地区の方へ足を伸ばすことに!ここは観光客が多くて、またブランドショップも多く5番街みたいです。詩人カモンイスの銅像もさりげなく置かれていますが、ちょうどこの銅像のまん前にあるカフェ・ア・ブラジレイラに行ってみました!

ポルトガルのカフェは面白くて、立ち飲みと店内の席とテラス席では値段が違うんです!私たちはちょっとトマール・オ・カフェ気分を味わうために立ち飲みをしました!

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カフェ・コン・レイテ(カフェオレ)とサモサのような揚げ物をいくつか頼んでみました。その一つ(たぶん三角の)がカレー風味で美味しかったし懐かしかった!なんか子供の頃食べたお菓子のカレー味みたいな味がしましたよ。

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そしてフィゲイラ広場に戻りました。なにか面白い缶詰とかないかなと思い、「プラサ・ダ・フィゲイラというスーパーに入りました。このお店は田舎の小さいスーパーみたいでいい雰囲気を出してました。本当はいわしのペーストを買いたかったのですが、残念ながらなかった。でもポルトガルらしい缶詰がありましたよ。

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魚売場には、名物の干しダラが売られていました!こういうのはポルトガル独特ですね!

入り口の方にはこんなに種類があるのか!というくらいびっしりポルトガルワインが並んでいました。そういえば以前上海に行ったときもスーパーでこんなに中国産のワインがあるのか!とびっくりしましたがその時とおなじ驚きでした!


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by koolinnyc | 2006-04-13 07:18 | Portugal  

ポルトガル(ポルト)

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前日のファドの余韻が続いたまま朝を向かえました。朝はちょっとホテルの近所を散歩してみましたが、前日の大雨が嘘のように晴れ渡り昨日と全く違った風景を楽しめましたよ。これもまたよしですね!

そして次の目的地ポルトへ向かうために、駅へ向かいました。今日は電車の旅です。ポルトガルの新幹線のようなものにのって約1時間半、ポルトガル第2の都市ポルトに着きました。

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ポルトの駅は人がすごくてさすが都会という感じでした。
ポルトは歴史的な建造物がたくさんあって、世界遺産にも登録されているんだそうです。ドウロ川の沿岸は特に可愛い街並みなんですよ!

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今日のホテルは、そのドウロ川沿岸のホテル「ペスタナ」です。黄色くて可愛いホテルですよ。館内も清潔で、また結構近代的です。私たちは陸側でしたが、川側の部屋もあってそっちからの眺めはよさそうでしたよ。


a0040554_11571279.jpgそんなこんなでお昼になったので、そのへんを探したらおじいさんとおばあさんがやっている食堂みたいなお店がありましたので入ることに!ちょっと妻の方は食欲があまりなかったので、スープ系のものを食べようということになり、「トリッパ」という料理をたのみました。トリッパとはホルモンと白いんげん豆の煮込みです。もともとポルトの人は臓物を食べる人という意味で「トリペイロ」と呼ばれていたそうで、この料理はポルトの名物料理なんだそうです。ホルモンもとろけるようにやわらかくて、味がしっかりあって、あったまって、元気が出てくる味でした!


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by koolinnyc | 2006-04-10 12:32 | Portugal  

ポルトガル(コインブラ)

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ナザレの人の温かさに触れた翌日、名残惜しかったですがナザレを離れました。バスターミナルは結構人がいてにぎやかでした。そしてバスに揺られて次の目的地「コインブラ」に向かいました。

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コインブラは学生の町なのです。有名なコインブラ大学の学生がたくさん歩いています。ここの学生は黒いマントを着ています。たぶん世界中でマントをこんなに見られるのはきっとここだけです。自分も欲しかったですが、どこに売ってるのか分かりませんでした。

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ここは今日のホテル「アストリア」です。いわゆるクラシックホテルです。見た目もクラシックですが、中もクラシックでロビーもちょっといい雰囲気でしたよ。フロントのお姉さんの対応も良かった。

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ここのホテルはエレベーターではなく、リフトというもので上がっていきました。ドアが自動ではなくて手で開けます。エレベーターの前身なんでしょうね。さすがクラシックホテル。貴重な体験ですね。


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by koolinnyc | 2006-04-08 11:22 | Portugal  

ポルトガル(ナザレ)

オビドスを後にして、この日はナザレに向かいました。

朝にオビドスのバス停で待っていると、日本人ぽいおじさんが話しかけてきました。おじさんは退職をして、年に一回くらい旅に出ているんだそうです。飛行機だけとってあとは気の向くままに旅するらしく、そういうのは奥さんは嫌いらしいので一人旅なんですと言っていました。

そんなこんなで一緒にバスに乗って行ったのですが、バスの乗り換えも一緒にしてナザレで別れました。あのおじさんどうしてるかな?

妻はバスの中で隣のポルトガル人のおじさんと何かをポルトガル語で話していました。後で聞くとどうもポルトガル語で挨拶をしたら「ここに住んでるのか?」とか「それならこっちに住んでいるのか?」とか話してたらしいです。住んでるわけないじゃん。ポルトガルに来てもおやじキラーぶりを発揮していました。

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さてそんなこんなでナザレに着きました。ナザレはきれいな海岸のある街で、昔のフランス映画で有名になった街なんだそうです。ながーい砂浜の先に急な崖がそびえて、独特の風景ですね。


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これはこの地区のおばあちゃんの写真ですが、こんな風に真っ黒の衣装や伝統的な7枚重ねのスカートをを着ています。大学時代の授業で、ナザレの海岸では漁に出たきり亡くなってしまったご主人を黒い服を着て待ち続けているんだなんて勉強しました。でも可愛いのがおばあちゃんの伝統的な衣装はみんな膝上のミニスカートなんですよ。ふふふ。


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by koolinnyc | 2006-04-07 13:09 | Portugal  

ポルトガル(オビドス)

いよいよ3日目。この日はリスボンを離れて長距離バスで約1時間半、オビドスという街へ向かいました。

オビドスは本当に小さな街なんですが、城壁で囲まれていて昔ながらの可愛い街並みが残っているところです。現地のパンフレットによると、ある時代の王様が女王にプレゼントとして贈った街だという事でそれ以降女王によって統治されていたんだそうです。その為なのかすごく可愛い街づくりになっています。

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ここが入り口です。ここの門をくぐると別世界が広がっています。本当に中世の田舎町に来たみたいな気持ちになりました。

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町並みは白い壁に黄色と青のラインですごく美しくまとまっています。何でこの2色かを妻が調べましたが、たしか何かの旗の色がこの2色なのでこの色を基調に街づくりをしたということです。あやふやな説明ですみません。

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ちょっと入り口の城壁に登ってみた風景です。壁に囲まれた本当に小さな街だというのが分かりますよね。奥に角ばって見えているのがお城です。ずっと城壁の上を歩いて進んでいくと下の写真のような風景です。本当に城壁で囲まれているんですよ!

a0040554_7593769.jpg一番高いところにあるお城。この日は奮発してこのお城に泊まることになっていました。楽しみ!ポルトガルにはたくさんのお城が残っているんですが、そういったお城を改装して宿泊できるようになっています。ポウザーダと呼ばれていますが、予約すれば誰でも泊まれます。値段はポルトガルにしては破格に高いですが、NYのホテルから比べれば安いくらいの価格です。お城に泊まるなんて一生に一度だけだなんだろうな。


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by koolinnyc | 2006-04-06 08:33 | Portugal  

ポルトガル(シントラ・ロカ岬)

a0040554_1249460.jpgいよいよ2日目!この日はリスボンをちょっとだけ離れて電車でシントラへ向かうことにしました。世界の車窓からの音楽をこっそり自分の頭の中で流して向かいました。行く人も多いらしく、お得な周遊券がありましたよ。

40分ほどしてようやくシントラ駅に到着。レンガつくりの可愛い駅でした。


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駅からは周遊のバスが出ています。

シントラは山の中にある素敵な町です。旅行ガイドによるとある詩人は「エデンの園」と言い表したんだとか。この地域には宮殿や城壁などがあり見所も多いですが、山の中に点在する可愛い家々もほんとうにかわいいです。


a0040554_12505382.jpgまずは王宮に向かおう!とおもい周遊バスに乗って風景を眺めていたらナント乗り過ごしてしまいました!周遊バスなので結局は元に戻って来れるのですが、あとに取っておこうと思っていた
バスツアーは最初に来る羽目に!本当は行きたかった「ペーナ宮殿」は休館中で行けませんでした。というわけで王宮を見ることに。


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この王宮は14世紀にジョアン1世によってたてられた夏の王宮、つまり別荘です。本当に装飾が華麗で、当時の力の強さがわかります。2つのとんがり帽が特徴ですが、この部分は台所でした。煙突がわりのとんがり帽だったんですね。ここからの眺めもまた抜群でした。


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by koolinnyc | 2006-04-04 13:20 | Portugal  

ポルトガル(リスボン その2)

ベレンを後にして、再びリスボンに戻ってきました。

というのもリスボンの市街を見下ろすようにたたずむサンジョルジュ城に登るため。夕方の西日で彩られたリスボンの街並み、想像しただけでドキドキします。

フィゲイラ広場からとことこ歩いていくことに。
a0040554_20585250.jpgちょっと長い坂でしたが途中にはカテドラルも見えました。ロマネスク様式のカテドラルは堅固なつくりで、一時は砦の役目も果たしていたそうです。中に入ると正面からも丸く見える有名なステンドグラスが輝いていました。

a0040554_2222983.jpgさすがにちょっと疲れたので、ここからはバスで登りました。。これが門ですが、石造りの立派な建てものです。またそこから先に広がる空間は眺めが素晴らしく、ちょうど夕方の眺めの美しい時間にも間に合いました。。

a0040554_2182523.jpg見てください。テージョ川にかかる4月25日橋を眺めた風景は、夕日のオレンジと屋根のレンガ色のコントラストが見事でした。ガイドブックに憂愁のポルトガルを感じられますと書いてありましたがまさにその通りでした。。


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by koolinnyc | 2006-04-02 21:40 | Portugal  

ポルトガル(リスボン)

LAへの出張から帰り、実は遅めの正月休みを頂いて妻と一緒にポルトガルに行ってきました!昔ちょっとポルトガル語を勉強していた時期があって、以前から行ってみたいなとおもってはいましたが社会人になり無理かとあきらめてましたが、ようやく念願が叶いました、ふふふ。

このブログを読んでくださっている方にはスミマセンが、数日間は思い出を書き綴らせて頂きます。

ニューアーク空港から約6時間、ようやくリスボンへつきました。ポルトガルは雨季らしくずーっと雨という予報でしたが、ラッキーというか妻の超晴れ女ぶりをはっきしたせいか晴天!青い空に緑の木々、そして白い壁にレンガ色の屋根という家々が見えてすごくきれいでした!

ホテルに荷物を置いてさっそく街に行くことに!

a0040554_627749.jpgさすが坂の多い街。ケーブルカーに乗ってみました。
リスボン市内の乗り物1日乗り放題券を買っていたので、それで乗ることができました。実は短い距離なのですが、歩いて上るとかなり大変らしいです。私は何でもやってみたいタイプなので、ウキウキして乗り込みました。

a0040554_6291015.jpg車内は木でレトロな雰囲気です。カタンガタンしながら上っていきました。上から眺めた町は、屋根のオレンジがキレイでした。


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by koolinnyc | 2006-04-02 07:14 | Portugal