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アントニオ猪木酒場

今日は5月5日、端午の節句ですね。アメリカでは、というか中南米では「CINCO DE MAIO」という何かのお祭りのようです。近所のバーにはコロナのカラフルなバナーがかかっています。楽しい雰囲気です。今日は温かかったから、きっと夜はビールを飲みながら野球かNBAでも見て皆楽しむんでしょうね。

最近、日本でコピーしてきた曲をi-podで聞いています。勝手に甥のCDもコピーしてしまったんですけど、大塚愛の「愛 am best」というCDに入っている「金魚花火」という曲がすごく心に響いています。30代になって大塚愛の曲を聞いてるのも何なんですけどね。。。

あの曲を聞くと日本の花火を思い出します。NYに来る前に行った鎌倉の花火大会の映像がいつも頭に流れます。あの侘び寂のある花火が懐かしい。

思えば日本に帰ってから早いもので1ヶ月。ちょっと越境をして今日から日本に帰った時に連れて行っていただいたお店について書きたいと思います。毎日飲みまくりでしたから、結構行きました。

最初は元気よく「アントニオ猪木酒場」から行ってみよー!高校の同級生と飲みに行った居酒屋です。
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場所は池袋東口。いけふくろうの像の出口を出て左に進んでカメラ屋の横のビルの4階にあります。

同級生には「久々に飲むんだから、もっと静かな場所にしようよー。」と言われました。でもいーじゃん、面白い方が。そして話題のお店なんですから!

エレベーターで上がると、店内は熱気ムンムン。入り口で人数を告げると、「カーン!」とゴングが鳴り「3名さまの入場です!」とプロレスラーみたいな気分でテーブルに向かいます。
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しっかりバーカウンターもありました。しかも、リングの中。店内には猪木さんのプロレスのビデオが流れています。

驚いたのが意外にお客さんは女の子が多かったこと。みんなのりがいいのが好きなんですかね?こういう雰囲気をつくれるってスゴイ。

メニューを見ても超楽しいー。猪木さんの必殺技の本みたいです。ちなみに料理自体は特に凝ってるわけでないです。全部シンプルな料理ですけど、カジュアルでいいですよね。
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ワイワイ、ガヤガヤ。この雰囲気は非常に気持ちいい。

すると裏のテーブルから「元気ですかー!イチ、ニ、サン、ダー!」の声が上がり、大盛り上がり。何かのオーダーをすると、店員さんが掛け声をかけてくれるみたいです。う、うらやましいい。。。何の料理だったんだあれは。。。

そして親友からも「実は結婚したんだ。」といううれしい知らせ。うぉーおめでとう!といってネホリハホリ出会いから結婚に至るまで聞いてちょー盛り上がりました。

帰りには記念撮影をして、気分よく別れました。池袋周辺の方、あまりきどった人と行くのは勧めませんけど、一度お試し下さい。楽しいですよ。

☆場所
アントニオ猪木酒場/東京豊島池袋店
東京都豊島区東池袋1-41-4 池袋東急ビル4F
Phone:03-3590-4027
http://www.g-com.jp/inokifoodsbusiness/index.html
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by koolinnyc | 2007-05-06 08:28  

Montreal その①

このところちょっと忙しくてしばらく休んでしまいました。すみません。

木曜日からサンクスギビングという休日でした。日本でも報道されていたと思いますけど、Macy’sという老舗百貨店が主催でパレードをやります。去年はブログで書きましたけどチョー寒い中でしたが見に行きました。

サンクスギビングとクリスマスは日本で言うとお正月のようなイメージです。そのためほとんどお店が休みなんですよ。みんな家族や親戚が集まって、ターキーを焼いてクランベリーソースをつけて食べます。この間アメリカ人の社員に聞いたら、ターキーには睡眠を促す物質が含まれているらしく、みんなターキーや料理を食べてTake a nap(居眠り)をして、パイを食べるんだよって言ってました。知らなかった。よく一眠りしてからパイを食べるっていってたけど、お腹いっぱい食べて眠くなるのかと思ってました!ところ変わってアメリカでも寝正月みたいに過ごすのは変わらないんですね。

僕たちはどうしていたかというと、ドライブに行っていました!お金持ちはサンクスギビングで南のあったかいところに行くのですが、どこも高い!うちは庶民なので家族会議の結果、逆に北に向かった方がいいのではないか?ということになって、カナダのモントリオールというところに車で向かうことにしました。カナダもサンクスギビングはあるのですが、アメリカとは違う日なのでこの日は平日。ホテルが安く取れました。

23日は朝4時半に起きて(実は寝過ごしましたけど。)、6時にNYを出発!陸路カナダに向かいます。カナダといってもNY州の隣の州ケベック州なので、そんなに遠くありませんよ。ちなみにこういうのは外国に行くって行ってもAbroadは使わないんだそうです。

途中初めて車で入国をすませましたが、車に乗ったままで超簡単♪日本では経験できないいい経験でした。今回はすいてましたけど、夏は3時間くらいかかることもあるらしいので要注意ですよ!!

そしてMontrealに着きました!教会もたくさんあって古い景観を残しつつしっかり都会。そして街並みはもう既にクリスマスチックです。そして驚いたのがケベック州に入ったとたんに話す言葉がフランス語なんです!でも大方英語も通じます。大方ってのがミソです。
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ホテルにチェックインをすませて、お昼を食べることにしました。ダウンタウンの方を散策していましたら、かわいいポルトガルカフェ「Cafe Vasco da Gama」を発見!ポルトガルのカフェよりもかなりお洒落です。
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Cafe Vasco da Gama
1472 Rue Peel, Montreal, Quebec H3A 1S8
Phone 511-286-2688
www.vascodagama.ca

ここは好きなサンドと一緒に幾つかあるサラダかスープが選べます。
自分はラム肉のパニーニときのこのスープをセットにしてもらいました!
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パニーニはサクッとしています。しかもラム肉がしっかり入っているので結構ボリューミー。ラムの風味が結構好きでした。きのこのスープはやさしい味わいでした。秋を感じれましたね。

妻は鰯のピザみたいなのとビートのサラダのセットです。
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鰯がすごくポルトガルっぽい。醤油が欲しくなるような香ばしい味わいですよ。かなりウマイっす。そしてビートのサラダがこれもまたビートの風味がいい感じですよ。

驚いたのが店員さんの対応。すごくにこやかですごく気分がいい。国境を越えただけで何でこんなに違うの?

お腹も満たされて、ダウンタウンの街を歩きました。やっぱり白人が多い。でもそれ以外に何か違うねと妻と話していたんですけど、そう太ってる人がいない!男も女もみんな痩せていて、しかもフランス系の人たちなので超美形です。確かにアメリカ人みたいな気さくさはないんですけどね。

イタリア人街やマギル大学の校舎なんかを散策して、夜まで待ちました。

夜はあらかじめ予約しておいた「Bonaparto」というオーベルジュのレストランに行きました!
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447, rue Saint-Francais-Xavier, Montreal, Quebec H2Y 2T1
Phone (514) 844-4368
http://www.bonaparte.com/en/rest.html

クラシックなフレンチのレストランですが、プリフィックスメニューはお手頃です。ケベックではTable d'hote(タブル・ドトゥ)と呼びますが、アペとメイン、デザートにコーヒーがついています。これがメインによって値段が変わります。ここではいずれも30ドルしませんでした。
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予約をしている旨を伝えると、窓際のスペシャルシートを用意してくれていました。またメートルの兄さんもにこやかな対応で最高!まずはボルドーの赤ワインを頼みました。ワインはフランス産とカナダ産がほとんどでしたね。でも結構安かったと思います。

アペは私はエビのラビオリを、妻はジビエのテリーヌを選びました。
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ラビオリは皮が薄くて、エビもプリプリです。ソースもやわらかい味わいで、エビの味が活きてましたよ。さすがケベック、上品です。
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ジビエは普通独特の臭みがありますけど、臭みはほとんどなくて美味しい。しっかり下処理がされているんですね。またガルニチュールのピクルスもすごく美味しかった。レベル高いです。

メインは私はレバーのステーキを、妻はティラピアのソテーをオーダーしました。
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レバーのステーキって日本ではないですよね。自分も実はあんまり好んで食べませんが、ケベックのレベルの高さを試したくて頼んでみました。これが臭くないというか甘い。甘めのソースがレバーの臭みを完全に消して甘みを引き出してます。すごい。
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ティラピアは淡白ですが、香ばしさが手伝って美味です。

そしてデザートとコーヒーで、満腹。
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終始にこやかなメートルの対応にも感激して歩いて帰りました。雪は降っていないものの結構寒い。ワインの酔いもすっかりさめました。

(つづく)
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by koolinnyc | 2006-11-27 10:13  

DONA LUCINHA

どうも。実は今出張でブラジルのサンパウロに来ています。日本との時差は12時間。地球の真裏です。一生のうちで一回でいいから行ってみたいと思っていましたが、仕事で行けてよかった。

ブラジルは近年治安が悪いといわれていました。でも最近は経済の回復からだんだんと改善されているみたいです。とはいってもNYほど安全ではありませんが。Hold Upはたまにあるみたいで、ポケットに100レアル位を入れておいていざというときのために準備しておく必要があるそうです。こわー。

さて、今回は初めてのブラジルという事で取引先の方がブラジル料理に連れて行ってくださいました。ブラジルの中でも北の方のミネイラ州の料理だそうです。Dona Lucinhaという可愛いお店でした。
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まずはWELCOME DRINKということで、ピンガというお酒がおいてありました。このお酒はブラジルの焼酎とでもいいますかサトウキビで作られる約40度の透明なお酒です。これに砂糖とレモンを入れたカイピリーニャというふうに飲まれることが多いみたい。ショットグラスでイッキしましたら火が吹きそうになりました。
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ここはいわゆるビュッフェ方式なので、たくさんの料理が少しずつ食べられます。ステキです。やっぱり豆や肉の煮込みの料理が多いらしいです。どれもとろけるようにやわらかくて美味しかった。日本でもブラジル料理を食べたことがありましたけど本場はぜんぜん美味しいです。
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盛り付けはへたですが、こんな感じで食べました。おかわりも一回しました。
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面白かったのが、ぶたの皮を油で揚げた料理でえびせんべいみたいなのがありました。これはビールにぴったり。そしてコラーゲンもたっぷり。美肌ですね。
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最後にデザートですが、これもおもしろい。カットしたチーズに甘いジャム見たいのをつけて食べるんです。これが甘さとしょっぱさが混ざったなんともいいコンビネーション。これはピンガのパッションフルーツにつけたものと一緒にいただきましたよ。
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貴重な体験ができました。

☆場所
Dona Lucinha

Avenida Chibaras, 399, Moema, Sao Paulo/ SP
Phone 11-5051-2050
www.donalucihna.com.br
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by koolinnyc | 2006-05-07 07:46  

HOOP ZONE

たまたま仕事がらみの知人の紹介で、去年からたまにバスケをしています。彼はKoreanで、彼の友人のKoreanの人たちにまぜてもらっています。とはいっても火曜日の夜だったりするので仕事の関係で毎週はちょっと無理ですので、たまにしかいけていませんけど。

今日は、彼の知り合いの日本人のチームと一緒にバスケットをしに行きました。今日は、そのバスケットボールについて書きたいと思います。

NYからジョージ・ワシントン・ブリッジをわたってNJ州に入って4号線をParamusという方面に向かっていくとその途中に「Hoop Zone」があります。

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建物に入ると、受付があって奥には売店なんかがあります。コートは予約制で、2時間で1コート$250です。通常は予約されているので、直接コートに入ります。

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初めてここに来たとき、コートに入るときについ靴を脱いで入ってしまったら、「履いたままではいるんだよ」と普通に言われて、ああバスケットコートに入る時に靴を脱ぐのは日本流なのか!とハッとした思いがあります。

学生のときに外靴のままコートに入るなんて考えられませんでしたので、今でもバスケットコートに靴のままはいるのはちょっと罪悪感が。。。

さて、いつもは夜に行くのですが地元の女子高生のバスケットのチームや小学生のチームなんかがバスケットの練習をしています。みんなでドリブルシュートの練習やゲームなんかをしていますね。自分たちはいつもゲームだけです。7ゴール先取したほうが勝ちという独自のルールです。たまに黒人の学生みたいな人が混ざってくるのですが、やっぱり彼らはバネが違いますね。学生のときに一緒にやってみたかった。

Koreanの人たちはとてもパワフルで、アグレッシブなバスケをします。この前はひじが目に当たり目に青アザをつくったことなんかもありましたよ!しかし一番驚いたのが、遊びのゲームなのにみんな超真剣で負けたら本気で悔しがるんです。こういう姿勢はまねをせねばと反省し見習うようにしています。

さて、今日は日本人のチームと試合をしました。彼らは、マンハッタンでのバスケの試合にも出ているらしく、個人技もさることながら、日本人らしいパス回しを駆使したチームバスケをするチームでした。とってもいいチームで大敗しましたが、気持ちよくバスケが出来ました。

もっと練習して、NYの大会に出てみたいです。いつか!

☆場所
HOOP ZONE

62 Route 4 East,
Englewood, NJ

http://www.hoopzone.net/
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by koolinnyc | 2005-12-19 12:07