DEBASAKI RESTAURANT

きのうのツリーの点灯式テレビで見ましたが、きれいでしたね。今日、たまたま前を通る機会があったので見たのですが、きれいでしたよー。忙しくて写真を撮る暇がなかったのですが、こんど機会があったら撮りますね。

今年のツリーの電飾は発光ダイオードを使用しているそうで、前年の35%の電力で輝くのだそうです。京都議定書にサインをしていないアメリカなのですが、エコロジーを考えてくれていていい傾向ですね。ただ、そういう情報が頭にインプットされてしまったからなのか、去年よりもちょっと暗く感じました。昼間だったからでしょうか?

いずれにしてもすごく楽しみな企画です。しばらく楽しめます。

私事でなんですが、ちょっと今気が引き締まっています。仕事でとある事があり、ますます自分の力が試される事となりました。英語がまだまだですが、せっかくのいい機会なので現地の人と今まで以上に話す機会も多くしようと思っています。本当に悔しい事なのですが、英語がうまくしゃべれないとアメリカのビジネスマンはその人は学がないと判断するような傾向があります。これで来たばかりの頃はかなり悔しい思いをしました。ちきしょー、こいつら日本語一言もしゃべれないくせにーって何回も思いましたね。

今は開き直ったのもあって昔ほど悔しい思いをする事はありませんが、やっぱり突然のパーティーでの英語の挨拶を求められた時とか、アメリカ人だけのMeetingに入らされた時は僕はあがり症なのもあってドギマギしますね。んー、小心者です。

この一年で英語スキルアップしたいです!

さて今日は最近Flushing地区にできた手羽先のお店「Debasaki Restaurant」について書きたいと思います。

Flushingは以前にも何件か紹介した事がありますが、台湾系のChineseと韓国人の多く住む場所です。ほんとうにこのエリアは、漢字とハングル文字をよく目にしますので、アジアにいるみたいです。このエリアにあるMain Streetを通りNorthern Blvdを越えた方に最近名古屋風の手羽先店ができました!

非常におしゃれな店内でまるでクラブのようです。また清潔感あふれる店内なので、主に手羽先を食べながらお酒を飲むバー感覚での利用が多いみたい。またChineseやKoreanは既に2ndか3rd Generationのため、見た目はアジア人でも中身はアメリカ人ですので、そういう人をターゲットにしたおしゃれなお店もいっぱいあるんですよ、実はこの辺。
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このお店のオーナーはアルゼンチン育ちの韓国人。なので話せるのは英語・韓国語・そしてスペイン語というトリリンガルです。でも日本の名古屋にもしばらくいたそうで、その時の手羽先の味が忘れられなくてNYにこの店を出そうと思ったらしいですよ。何でもその時に日本の人にすごく親切にしてもらったそうで、日本が大好きなんだそうです。それで話しかけてもらいました。

とりあえず手羽先をオーダ-。4種類味がありますよ。実は韓国人の経営ということで手羽先の味をかなりなめていました。ところが、うまいのです!特にノーマルの手羽先は名古屋の手羽先に引けをとりません。すごい。そして懐かしい。
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手が汚れた時用に、ウェットティッシュも完備。こういう至れり尽くせりなのはアメリカではあまりないので、これも心地いい。

また韓国料理も一通り揃っているので、ぴりからさも手伝ってビールも進んでしまいました。

値段も高くないので、これから年末パーティーでも重宝しそうなお店でした。

☆場所
Debasaki Restaurant

33-67 Farrington Street,
Flushing, NY 11354
Phone: 718-886-6878
www.debasaki.com
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by koolinnyc | 2007-11-30 09:14 | NY Restaurant  

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