COSTCO

今日はNYに「UNIQLO NY Flagship shop」がSOHOにオープンしましたね。朝通勤するときに、地下鉄の乗り口でフリーペーパーをいつももらうんですけど、その広告に一面「UNIQLO」の文字が出ていました。すごい!

ユニクロが出てくれてうれしいです。やっぱり日本のショップの方が肌に合います。無印良品も来年くらいに本格進出するって言ってたので、日系衣料品戦争がSOHOで勃発しそうですね。

さて、今日は久々にスーパーマーケット「COSTCO」をご紹介したいと思います。日本にもありますね。日本では一般に「コストコ」と呼ばれていますが、アメリカでは「コスコ」と呼ばれています。日本ではコストコって言うんだよってアメリカ人に言うと「変だよ!」ってかなり笑われます。
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ここは以前ご紹介したWalmart系のSam's Clubと同様、Wholesale Clubという業態になります。どういう業態かというと、年会費を払って会員に登録した人だけが購入できるお店なんです。そんなの損ジャン!と思うかもしれませんが、その代わり安くて品質の良いものを購入できるメリットがあります。そのため、結構会員になっている人も多いですよ。

もともとは、76年にプライス・クラブというお店がこういう業態を始めたのですが、これが大ヒット。そこで83年にWalmartやK-Martも目をつけてこの業態に乗り出しました。そのときにCostcoもオープンしました。

最初は良かったのですが、新規出店を加速するうちに出展過剰状態に陥り売り上げのペースがダウン。そして生き残りの戦争に陥ります。そのプライスクラブとCostcoが合併し、今ではSam's Clubとの2強体制です。

なーんて面白くない話を書いてしまいました。

さて店内ですが、入り口で会員カードを見せると入れてくれます。最初に会員になる時には、入り口の受付みたいなところで会員カードの裏に転写する写真をとらされます。これが良くわかんないうちにとられるので、たいていの人はすごく変な顔でカードに転写される羽目になります。自分もその一人です。

そして店内ですが、ほぼ倉庫のようです。品数は豊富で、電化製品・服・食品など何から何までそろっています。本なんかも売っていて面白いです。
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ここの特徴らしいのですが、品物はクォリティーの高いものを安くという信念なので、いつも同じものがあるとは限らないらしいです。だから次来たときに買おうとしてもないことがある。だから良いと思ったらその場で買った方が得みたいですよ。

同様に食品はほかのスーパーと比べると美味しいものが多いという評判を聞きますよ。クロワッサンとか肉とか。ちょっと辛いのが、食品の量が多すぎること。日本人には多すぎますから、友達と一緒に買って後で分けている人も多いみたいです。
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カートも日本の倍以上の大きさですが、驚くことにこのバカでかいカート一杯にみんな買っています。まとめ買いの社会ですからね、アメリカは。

そのためレジの数は20位はあるんじゃないかな?数は多いんですけど、1人を処理するのに時間がかかるのでかなり待ちます。あと気をつけないといけないのが、支払いはAmexかCashのみなことですね。
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使いようによってはかなり使えるスーパーです。日本のCostcoって行ったことないですけど、流行ってるんでしょうかね?
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by koolinnyc | 2006-11-11 10:22 | Super Market  

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