Marquee

昨日もバスケの試合に行きました。また相手は黒人のチームでしたけど、強かった。先週は筋トレもちょっとして、こないだ買ったMYバスケットボールをできるだけ持っていてハンドリングの練習を部屋でしていましたけどまだまだでしたね。

自分も182cmありまして相手もちょっと大きいくらいです。うちのチームも190くらいの人が結構いて決して小さくはないですけど、相手は強かった。分かっていてもダンクやらアリーウープなんかをやられるとガックリきます。いつか彼らに勝てるようになりたい。そして1回でいいから、ダンクしてみたい!

さて、今日は今NYというかアメリカで流行の兆しのある超高級クラブ&ラウンジの一つ「Marquee」についてレポートします。今回も事前に言っておきますが、お姉さんが隣につくクラブではありませんのであしからず。
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このClubはChelseaの しかも10th Avenue沿いというちょっと危険な場所にあります。

NYにはいろんな人がいます。もちろん人種という意味でもそうですが、所得という意味でも月に何ミリオンという所得のある人から、毎日の食事に困っている人までです。その中でRICHな客層のみをお客さんのターゲットにするためにいくつか方法があるわけですが、価格を高くする、会員制にするなどの方法があります。

価格を高くするというのは一番ベーシックな方法ですけど、固定客がつきにくいし、高いお店はNYには星の数ほどありますので、魅力がないとつぶれます。

会員制にするのもちょっと流行っています。年間5000ドル程度の会費を払うらしいですけど、固定客はつきますがちょっと支払うのに勇気が要りますし、途中で飽きちゃうかもしれませんよね。

というわけで前置きが長くなりましたが、今日ご紹介するようなクラブ&ラウンジができているようです。

このお店はボトルを入れないと入場できないんです。入場するときに誓約証を書かされます。しかも1ボトルが300ドル位します。ただし2週間ボトルキープできますので、最初にボトルを入れてしまうと会員証のようなものをもらえて次回からは安く飲めます。わたしはある方に偶然連れて行っていただきましたが、レシートの金額を見て驚いてしまいました!

さすが高級だけありまして、テーブルセットもしっかりしています。アメリカの典型的なVIPシートのテーブルセッティングです。カラフェに入ったオレンジジュース、クランベリージュース、トニック、ソーダとレモンなどと氷ですね。あと変なネックレスやら、紙の帽子なんかががついている場合が多いですよ。ちなみに日本ではクラブには行った事がないのでどうなのかしりません。
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テーブルには風船みたいのがついています。こういう風船アメリカ人は好きなんです。写真では分かりませんが、ライトも効果的についていまして、あと音楽がガンガンにかかっています。
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アメリカ人の女の人が来て好みのドリンクをつくってくれはしますが、いわゆるそういう場所とは違うので隣に座ったりしません。ドリンクをつくってすぐにバーに戻ります。日本と違ってNYでは隣に女性が座ったりするのは違法なんですよ!変なやつは店に入れませんので、優雅に安心して友達や彼女とお酒をたのしむ、このためだけに大金をはたくんですね。

とはいえ日本人の私からするとこういうところは異常な世界です。東京にもこういう業態が増えてるのでしょうか?ヒルズ族とかが行ってるんですかね?えっ、もう古い?

☆場所
Marquee

289 Tenth Avenue,(bet 26th & 27th Streets)
New York, NY 10001
Phone 646-473-0202

http://www.marqueeny.com/main.html
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by koolinnyc | 2006-03-07 08:44 | NY Restaurant  

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