db BISTRO MODERNE

今日までお友達がNYに来てくださってまして、今日JFKまでお見送りをしました。自分にとっては、JFKはお見送りが多い場所です。もちろん出迎えもあるのですが、やっぱり見送りで終わるので自分にとってはちょっと寂しい場所ですね。

というわけで、昨日が最後の夜でした。ちょっと贅沢をして、前々から行ってみたかったdb Bistro Moderneに行ってみました!このお店は、NYのフレンチの巨匠「Daniel」の姉妹店の一つです。以前ご紹介した「Cafe Boulud」と仲間ですね。ちなみにDanielはうちの会社ではNY駐在だった人が日本に帰国する前日にNY最後の晩餐をするレストランということになっています。自分もいつか日本に帰る前にいくためにとっておいてあります(ということにしてます!)。

金曜日なのに予約をしていなかったので心配でしたが、運良く入れました。

店内はすごい混雑でしたが、人数と予約していない旨を伝えると快く案内してくれました。店内は赤の鮮やかな壁が印象的でしたが、またクリスマスのゴールドのデコレーションがされていて豪華な雰囲気になっていました。奥にはカベにワインがずらっとディスプレーされていて印象的なデザインでしたね。

a0040554_8183742.jpg


ワインは、グラスワインをそれぞれにオーダーしました。お友達には、フランスのコート・デュ・ローヌ・ヴィラージュ(赤)を、妻にはたぶんチリのソーヴィニョンブランを、自分にはカリフォルニアのシラーをオーダー。結構混んでいたのとあまり時間がなかったのもあって、Pre-fix($42)を一緒にオーダーしました。アペとメインとデザートがついているメニューです。

注文を待っている間に、ワインをテイスティング。自分がたのんだシラーはいい酸味と程よい果実味があり、担任も程よい感じでバランスのよさを感じました。それにシラー特有の香りがマッチして美味しいワインでしたね。

そんなこんなで、アペが来ました。

a0040554_8222439.jpg
a0040554_823234.jpg


上の写真が「アヒル肉入りのコンソメスープ」です。味わいは濃い目で、冬にはぴったり。落ち着く味わいです。お友達と妻はスモークサーモンをオーダーしました。サーモンのみずみずしさはもちろんですが、お決まりのサワークリームをつけるのではなくサワークリームに何かの野菜の千切りが入っていて、いい食感も楽しめました。また付け合せのポテトもミニかき揚のような形のフライになっていまして、これも美味でした!

a0040554_8273315.jpg
a0040554_8274316.jpg


上の写真が私が頼んだ「シーバスのソテー」です。身は予想以上にプリプリです。食べてみると程よい塩味がついていて絶妙ですが、まわりについていたソースをつけて食べるとさわやかな味わいになります。あのソースは何なんだろう?
次の写真が、お友達と妻がたのんだ「ラム肉入りのラビオリ」です。ラビオリの中にラム肉が入っていて細かい作業です。ラム肉の肉汁がバッチリ入って、ラビオリをかみしめると味わいがギューっとでてきます。いい仕事しますねー。

a0040554_8322838.jpg
a0040554_8324046.jpg


デザートでしたが、私は「チーズ盛り合わせ」をオーダー。2種類の自家製パンに、チーズとブルーチーズをつけて頂きます。自分はチーズは詳しくないので、名前は分からず本当に残念!でも普通のチーズはコクがたっぷりで、残っている赤ワインとベストマッチでした。ブルーチーズも濃厚ですが、香りも程よい。お友達と妻は、アップルタルトをオーダー!甘さも適度で、コクのあるクリームとの相性がバッチリでした!

そうするうちに時間が来たので、大満足のままCheck!

何の時間かというと、最後の夜ということでBroadwayのミュージカルの時間です!今回は「オペラ座の怪人」を見に行きました!内容は、、、、言えませんよ!ちょっと切ない最後でしたが、最後はみんなが立ち上がって大拍手のうちに終わりましたよ。感動しすぎて、背中がゾクッってしました。

a0040554_8392916.jpg


極上のレストランとミュージカルで、シフクの時間を過ごせましたね、Sさん!

☆場所
db Bistro Moderne

55 West 44th Street(bet 5th and 6th Avenue),
New York, NY 10036
Phone 212.391.2400

http://www.danielnyc.com/dbbistro/
[PR]

by koolinnyc | 2005-12-18 08:43 | NY Restaurant  

<< HOOP ZONE SO KONG DONG >>